【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

【コロナ】「船員が感染広げた」 クルーズ乗船のDPAT 政府の対応を批判 新型肺炎

【コロナ】「船員が感染広げた」 クルーズ乗船のDPAT 政府の対応を批判 新型肺炎 参考画像 政府

1WATeR ★2020/03/04(水) 21:07:03.12ID:9DKko0sj9  新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、乗客らの心のケアに当たった災害派遣精神医療チーム(DPAT)の活動について、日本精神科病院協会は4日、記者会見した。同協会の山崎学会長は「乗員が通常通り業務に当たったことで感染が拡大した」と指摘し、政府の対応を疑問視した。

 同協会によると、DPATは2月7日から活動を始め、防護服やマスクを着用して乗客らの診療に当たった。日本環境感染学会が船内を危険と判断したため、19日以降は船外からの電話相談に切り替えたという。
 山崎氏は乗客らの自室待機後の船内状況を、「乗員が配膳などの業務に当たったことで感染が広がり、安全なグリーンゾーンが危険なレッドゾーンに変わっていった」と分析。感染対策の統一的なマニュアルなどはなく、専門家が船内ルールを構築すべきだったとして、政府の対応を批判した

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で乗客らの心のケアに当たった災害派遣精神医療チーム(DPAT)について、記者会見する日本精神科病院協会の山崎学会長=4日午後、東京都千代田区
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202003/20200304at59S_p.jpg

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030401193&g=soc

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