【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

【新型コロナ】1試合で約1000万円の「ドル箱」が・・・。「ジェット風船禁止」でプロ野球界に大打撃

【新型コロナ】1試合で約1000万円の「ドル箱」が・・・。「ジェット風船禁止」でプロ野球界に大打撃 参考画像 野球

1記憶たどり。 ★2020/03/04(水) 16:56:25.45ID:mBh7DHUY9 https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=36318

感染拡大がとまらない新型コロナウイルス肺炎に、プロ野球界も戦々恐々だ。

DeNAはキャンプ地を訪れるチーム関係者や報道陣への検温を義務付け、
握手などのファンサービスを自粛中。各球団ともそれぞれ対策を講じているが、

「このまま収束しなければ、開幕後の集客が危ぶまれる。ファンが感染を恐れて
球場に足を運ばなければ、減収にもなってしまいます」(ベテラン記者)

ジェット風船はもう見られなくなる?
https://www.jiji.com/news/handmade/special/feature/bunshun/photos/img_8c709d0c6b19914250dfc069de6fad49374112.jpg

収入面で大きな痛手を受けるのが、「グッズ販売」だという。

「近年は各球団とも『観戦者にオリジナルグッズをプレゼント』という試合を頻繁に開催している。
しかし、そうしたグッズの多くは中国製のため、製造・輸入の目途が立たなくなりつつあるのです」(同前)

例えばヤクルトは、開幕以降に神宮球場で主催する6試合で、バッグやタオル、ユニホーム、村上宗隆選手
の人形などをプレゼントするイベントを予定していた。だが先日、公式サイトで、当日にグッズを渡せない場合は
「後日お渡し対応させていただきます」と発表。ロッテや中日、日本ハムも同様の告知を出している。

前出のベテラン記者は、「つまり、グッズが中国から届かなくなり、ファンに渡せない可能性が出てきた。これは大打撃です」と言う。

「最近の球界では“限定ユニホーム”などレア感のあるグッズを配ってファンを惹きつけることが、
観客動員増の大きな要因になっていた。東京ドームの巨人戦で、実数発表以降の最多入場者数を記録したのは、
2018年に“橙魂(とうこん)デー”と銘打ってユニホームを無料で配った試合でした。グッズ生産が遅れれば、
間違いなく観客動員に影響してきます」(スポーツ紙デスク)

禁止になったジェット風船は一番の“ドル箱”

オープン戦ではほとんどの球団がジェット風船による応援を禁止に。風船に含まれた唾液が頭上から降ってくる状況は、
まさに“飛沫感染”の恐れがある。当然の対応に思えるが、

「実は風船こそが一番、ドル箱のグッズなのです。200円前後ですが、満員なら1試合で1000万円程度の売上が見込めるとか」(同前)

別のベテラン記者はこう本音を吐露する。

「個人的には密閉空間のドーム球場には取材に行きたくない。だけど、そういう危険性について書けない空気がある。
スポーツマスコミが『危ない』って騒いだら、東京五輪の会場は大丈夫か、という話に広がっていく恐れがあるので、
どこかタブーになっています」

スポーツ界では、Jリーグが3月15日までの公式戦の延期を決定するなど、新型肺炎の影響が拡大しつつある。
2020年はプロ野球界にとって、試練の年になりそうだ。

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