【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

熊本県内 新型コロナ感染確認4000人を超える (21/04/28 18:30)

熊本県内 新型コロナ感染確認4000人を超える (21/04/28 18:30) 参考画像 九州地方

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新型コロナウイルス。熊本県は新たに55人の感染が確認されたと28日発表しました。
去年2月の初確認以降、県内の感染確認は4000人を超えました。
新たに感染が確認されたのは熊本市で41人、荒尾市、玉名市、山鹿市でそれぞれ2人、合志市、宇城市、天草市、長洲町、玉東町、益城町、御船町福岡県でそれぞれ1人の合わせて55人です。
また、熊本県は新型コロナに感染し入院していた玉名市の70代の男性が、27日亡くなったと発表しました。
県内の死者は78人となりました。
熊本県と熊本市が発表する1日当たりの新規感染者数の推移です。
第3波では、1月8日に過去最多の101人に上り、熊本県は14日に独自の緊急事態宣言を発令。
その後新規感染者数は減少し、2月18日に県独自の緊急事態宣言は解除されました。
しかし、4月中旬から再び新規感染者数が増加。
16日連続で2桁となり、県内での感染確認は4000人を超えました。
28日午前10時時点の県内の病床使用率は40.2パーセントで、2月2日以来、40パーセントを超えました。
一方、県内の変異株感染は47人増え、疑いも含めて309人確認されています。
また、熊本市は時短要請がスタートする29日から当面の間、熊本市の中心繁華街で『路上飲み』を行わないよう注意を呼びかける方針です。
午後9時から青パトで外出自粛を呼びかけ、客引き指導員が最大6人で巡回する計画です。

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