【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

病院から消毒液を盗んだ韓国籍の女 起訴内容認める=名古屋地裁

病院から消毒液を盗んだ韓国籍の女 起訴内容認める=名古屋地裁 参考画像 名古屋

名古屋市北区の病院で消毒液を盗んだ罪に問われている女の初公判が26日、名古屋地裁で開かれ、女は起訴内容を認めました。

起訴状などによると、東区の無職・松浦静子こと尹静順被告(74)は今年2月、病院の廊下に設置された消毒液1本を盗んだ罪に問われています。

初公判で尹被告は起訴内容を認め、動機について「新型コロナウイルスの状況がどんどん悪化してきて、薬局で消毒液が手に入らず不安になった」などと述べました。

検察側は「自己の身勝手な理由で盗んだ事実は軽視できない」などとして懲役1年を求刑。

弁護側は「被告には持病があり、感染する恐怖心に負けて犯行に及んでしまったが、深く反省している」などと執行猶予付きの判決を求めました。

判決は来月2日の予定です。

中京テレビNEWS
2020/5/26 12:17

東海テレビNEWS
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