【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ、冬への備え 〜海外事例から学べること〜/岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦(医師・医学博士)

新型コロナ、冬への備え 〜海外事例から学べること〜/岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦(医師・医学博士) 参考画像 学校

(内容)
従来型コロナウイルスは気温が低くなる冬の時期に突出して流行していました。新型コロナウイルスも今冬に感染の再拡大が予想されており、また季節性インフルエンザに新型コロナウイルス感染症が加わる同時流行が懸念されています。

既に気温が低くなっている海外地域の状況などを踏まて、今冬に向けて事前にとれる対策についてお話させていただきます。

また今回は累計100万回再生突破を記念して、TwendeeXを視聴者に先着順でプレゼントさせていただきます。放送中に詳細案内しますので是非お楽しみに。

ライブ日時:2020年10月4日 21:00〜21:45
配信リンク:https://youtu.be/C-BMmNLhxUk

【プロフィール】
犬房春彦
東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授
公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター 抗酸化研究室

(経歴)1957年、岡山県出身
近畿大学医学部卒業後、近畿大学 医学部大学院外科学系専攻 修了(近畿大学博士(医学))
その後、近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、スペインバルセロナ大学外科学教室 客員教授などを歴任し、2013年から現職。

進行:
小島亜輝子(アナウンサー、医学生)

■東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
学術資料
https://antioxidantres.jp/wp/wp-content/themes/jstork/images/TW_190820.pdf

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東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
〒501-1194
岐阜県岐阜市柳戸1-1
医学部棟7階 7S33
TEL 058-230-6548
FAX 058-230-6549

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また一般の方々からの抗酸化研究に関するご質問も受付しております。
kousanka@antioxidantres.jp

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【コメント】

  1. 毎回有益なお話し感謝しております。
    ビックリしたことがひとつ。
    年齢も誕生日も全く先生と同じでした。(笑)
    ガンジーさんも同じらしいです。
    関係ないことですみません。
    政府のコロナ対策がまだ遅れているようですが、これから冬に向けて、自助として4項目に注意したいと思います。
    ありがとうございました。

  2. コロナとは無関係な質問です申し訳ありません。腎障害と酸化ストレスの関係での質問です。マルセーユに住んでいる友人が移植センターでの腎臓移植まちす。新しい臓器の拒絶反応を防ぐために夜間の腹膜透析を自分で行っています。自分の腎臓は残したまま新しい腎臓は膀胱に側に移植するそうです。手術後オキシカットの摂取を勧めてみたいのですが、効果があると考えて良いでしょうか?
    フランスでは自分で臓器提供拒否の意思表示がない限りドナー対象になっている様です。

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