【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナウイルス流行の中で~放送大学教員より~ 第0回:はじめに〈大橋理枝〉

新型コロナウイルス流行の中で~放送大学教員より~ 第0回:はじめに〈大橋理枝〉 参考画像 学校

新型コロナウイルスの感染が広がる未曽有の緊急事態である現在において、感染拡大を防ぎながら私たちがこの新型コロナウイルス禍とどう向き合っていけばいいのかを考えるために、放送大学の各コースの有志の教員が学術的根拠に基づいた知識をコンパクトにお伝えします。「新型コロナウイルス流行の中で~放送大学教員からのメッセージ~」と題してお届けする、放送大学初の遠隔収録を実現した全10回シリーズのご紹介です。

【第0回:はじめに〈大橋理枝〉】

第0回では、放送大学の教員有志で制作した「新型コロナウイルス流行の中で~放送大学教員からのメッセージ~」と題してお届けする各回をご紹介すると共に、今回の新型コロナウイルス感染拡大について多角的な視点から見ることの重要性を考えます。

第0回を担当する大橋理枝教授は異文化間コミュニケーションが専門で、放送大学では人間と文化コース及び人文学プログラムに所属しています。日本における様々なコミュニケーションスタイルをテーマに研究すると共に、分野横断的な知の構築の重要性を感じています。

0.はじめに:大橋理枝(放送大学・人間と文化コース)
1.新型コロナウイルスとは:二河成男(放送大学・自然と環境コース)
2.ウイルス感染への対応:田城孝雄(放送大学・生活と福祉コース)
3.社会的な距離をとるということ:森 津太子(放送大学・心理と教育コース)
4.緊急時だからこそ忘れないで欲しい、情報の入手と発信の基本:辰己丈夫(放送大学・情
報コース)
5.多様な人びとがおかれた状況への想像力を:北川由紀彦(放送大学・社会と産業コース)
6.読書のすすめ:近藤成一(放送大学・附属図書館長)
7.運動不足の弊害と運動実施時の注意点:関根紀子(放送大学・生活と福祉コース)
8.リスク管理の観点からみたウイルス感染リスクとつきあう生活の姿―まとめにかえて:
奈良由美子(放送大学・生活と福祉コース)
総集編 シリーズ登場全教員から

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