【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ肺炎の重症化防止のカギは“抗酸化” 〜抗酸化治療の可能性について海外論文が発表されました〜/岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦(医師・医学博士)

新型コロナ肺炎の重症化防止のカギは“抗酸化” 〜抗酸化治療の可能性について海外論文が発表されました〜/岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦(医師・医学博士) 参考画像 学校

(内容)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大後、これまで何度もこちらのチャンネルで酸化ストレスとの関係性や抗酸化治療の可能性についてお伝えしてきました。
今月ついに海外の酸化ストレス研究者から、酸化ストレスとの相互関係や抗酸化治療戦略についての論文が発表されました。今週はその詳細について一般の方向けに解説します。

またライブに参加いただく皆様からの質問や疑問にも公開でお答えいたしますので是非ご参加ください。

・解説論文
SARS-CoV-2 infection pathogenesis is related to oxidative stress as a response to aggression
(Medical Hypotheses Volume 143, October 2020, 110102)

ライブ日時:2020年8月14日 21:00〜21:45

【プロフィール】
犬房春彦
東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授
公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター 抗酸化研究室

(経歴)1957年、岡山県出身
近畿大学医学部卒業後、近畿大学 医学部大学院外科学系専攻 修了(近畿大学博士(医学))
その後、近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、スペインバルセロナ大学外科学教室 客員教授などを歴任し、2013年から現職。

進行:
小島亜輝子(アナウンサー、医学生)

■東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
学術資料
https://antioxidantres.jp/wp/wp-content/themes/jstork/images/TW_190820.pdf

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東海国立大学機構 岐阜大学 高等研究院 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
〒501-1194
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TEL 058-230-6548
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当研究室への共同研究などのお問い合わせは、メールにてお問い合わせください。
また一般の方々からの抗酸化研究に関するご質問も受付しております。
kousanka@antioxidantres.jp

◎岐阜大学 抗酸化研究部門WEBサイト
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◎facebookページ
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【コメント】

  1. 犬房先生の考えは 日本最高レベルです 日本中に広めて下さい!

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