【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

盛岡さんさ踊り 縮小して開催へ 新型コロナの影響<岩手・盛岡市> (21/04/30 21:05)

盛岡さんさ踊り 縮小して開催へ 新型コロナの影響<岩手・盛岡市> (21/04/30 21:05) 参考画像 企業活動

0

夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が新型コロナウイルスの影響を受け、2021年は規模を縮小して開催する見通しであることが分かった。参加者と観客の数を制限し、実施する方針。

盛岡市 谷藤 裕明 市長
「ことしの盛岡さんさ踊りは、中央通を会場とする8月1日から4日間での開催に向け、これから準備を進めていく方針を決定した」

これは、4月30日の記者会見で明らかになったもの。
「盛岡さんさ踊り」は、2019年には過去最多となる約149万人が訪れていたが、2020年は1978年の開催以来、初めての中止となった。
発表によると、2021年はパレードの参加者の人数を制限するほか、観客との輪踊りは実施しない方向だとしている。

また、会場内での観覧は県民限定で1日あたり5000人を上限に、はがきなどで、事前の申し込み制にする方針だとした。

盛岡市 谷藤 裕明 市長
「盛岡の祭りと伝統芸能の未来への保存・継承。これをしっかりやっていかなければならない。経済の波及効果も含めて、取り組んでいく必要がある」

開催は6月上旬に正式決定される見通しだが、感染状況次第では、直前に急きょ中止になる場合もあるという。

【コメント】

タイトルとURLをコピーしました