【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

[新型コロナ] 今話題「ゴーストレストラン」 コロナ不況の中 急成長のワケ

[新型コロナ]  今話題「ゴーストレストラン」 コロナ不況の中 急成長のワケ 参考画像 景気

新型コロナウイルスの影響で飲食店の売り上げが低迷する中、急成長しているのが、デリバリー専門の飲食店「ゴーストレストラン」。

店舗を持たないため、利用者の目にとまるよう、あの手この手で奮闘中。

ヘルシーな鶏の胸肉に、10種類もの香辛料を使ったスパイスカレー。

さらには、現代人が不足しがちな栄養素が盛りだくさんのパワーサラダ。

これら全て、デリバリーでないと味わえない「ゴーストレストラン」のメニュー。

その秘密を探りにやって来たのは、東京・六本木交差点に近いビルの最上階。
エレベーターを降りた先には、黙々と働く男性が…。

デリバリーに特化した「ゴーストレストランGetable」を経営する亀井勇希さん。

高校卒業後、ホテルや飲食店で経験を積み、2020年6月、33歳で「ゴーストレストラン」を立ち上げた。

その魅力について、亀井さんは、「ゴーストレストランの初期費用が安くて、リスクを抑えられるというところ、こちらに魅力を感じて始めました」と話す。

亀井さんは、夜間だけ営業するレストランバーの厨房を、昼間に間借りする形でゴーストレストランを営業。

冷蔵庫や調理器具などはレストランバーとの共用だが、初期費用は通常のおよそ10分の1に安く済んだそう。

早速、亀井さんのタブレットに注文が。

ゴーストレストランは店舗を持たないため、注文はネットを通じて受け付けている。

仕込みや調理など、全て1人でこなす亀井さん。

自慢の料理は、ひと品およそ5分で完成。
デリバリーの専門業者に渡して終了。

平日は六本木周辺のオフィス、週末は近隣住民からの注文が多いそう。

亀井さん「(1日)50食ぐらい出れば、何とかやっていけるかなという感じです」

そのため亀井さんは、ネット上ではカレーの店やサラダの店など、メニューごとに店舗を立ち上げ。

こうすると、1つの店舗にメニューを集約させるより、お客が目にする機会が増えるのだそう。

亀井さん「やっぱり知名度がほとんどないですし、いかにお客さまが頼みそうなものをメニューに落とし込んでいけるかというところですね」

店舗を持たないゴーストレストランは今、大企業も注目している。

ファミリーレストランの「デニーズ」は、2020年5月から、東京・品川区内に宅配用の料理を専門に作る調理場を設置。
半径5km圏内のオフィスや家庭などに配達されている。

既存のスタイルから脱却したゴーストレストランは、低迷する飲食業界の救世主として、さらなる注目を集めそう。

(2020/09/19)

#新型コロナウイルス

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【コメント】

  1. 一コメ

  2. 中国に空爆しろ

  3. 不味そう

  4. これもまた新しいシステム。

  5. 四コメ

  6. Ghost restaurant? Look at the sh!te the media continues to peddle.

  7. 2:27
    背中汗かいてる
    即ち大きなバックを背負っていたという事。
    ウーバーイーツやな

  8. Just make your own f@cking food instead of buying in to the new normal plandemic hoax!

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