【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナのPCR検査で車の窓にビニールシート貼付 病院理事長が考案

新型コロナのPCR検査で車の窓にビニールシート貼付 病院理事長が考案 参考画像 検査

新型コロナのドライブスルー検査で、岐阜県の病院理事長がビニールシートを利用した新たな手法を考案し、安全性と効率性が増したとして評判になっています。

 これは岐阜県笠松町にある松波総合病院の理事長が考案したものです。

 ドライブスルーで行う検査で車の窓にビニールシートを貼り、検査を受ける人のくしゃみなどの飛沫を遮ることができます。

 シートには穴があって長い手袋のようなものが伸び、医師はここから腕を入れて検体を採取します。

 これにより、検査の度に防護服を着替える必要がなくなり、効率性が向上しました。

 「検体採取する時にどうしても飛沫を浴びる可能性があり、少しでも利便性を高めると同時に、安全性を高めるための方法として考えた」
 (松波総合病院・松波英寿理事長)

 このシートにより安全性と効率性が増したとして、岐阜県内では他の検査センターでも活用が広がっています。(17日15:11)

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