【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

「ピークから6割減」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年9月10日)

「ピークから6割減」週刊グラフで見る新型コロナ(2021年9月10日) 参考画像 ピーク・収束

0

週刊「グラフで見る新型コロナ」
今週は今の緊急事態宣言が出された7月12日からの新規感染者を曜日の影響が出ない7日間平均で見てみます。
東京の新規感染者は8月中旬に4,000人を超えて一時は4,700人以上になりました。しかし8月下旬から急速に減り始めて、およそ20日間で2,000人を割り込みました。人出がそれほど減らない中での減少で、はっきりした理由は見えていません。

次に地域別の感染の深刻さをみるために、この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみましょう。最も深刻だった沖縄は、東京が減り始めた8月下旬でもなかなか下がりません。また、大阪や愛知など首都圏以外の大都市も下がり方が鈍く、首都圏よりも深刻な状況が続いています。

(ここから下は読まずに、テキストの一番下に入れておいてください)
※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者減少#ピークアウト

【コメント】

  1. 減少傾向にあるのはよいこと

  2. 未だ未だ気を抜けない状態だが
    減少傾向が見えて来たのは嬉しいね。

  3. オリンピック前後の増減グラフということかな?

  4. 減少傾向にあるのはいい事。ただし収束している訳では無いので油断は出来ない。

  5. オンラインとか限定登校に慣れちゃって、元に戻ったらやる気出なくなりそう

  6. このグラフがなんの役に立つのか。

  7. それよりも10万人あたりの死亡者率や重症化率がみたい
    ワクチン効果で重症化率がどうなったのか、それが一番重要

  8. 米国CDCがPCR検査を年内で止める勧告をしたというニュースがあったが、こんな当てにならない検査で、しかも陽性を感染と言い換えているデータに一喜一憂する馬鹿馬鹿しさ。

タイトルとURLをコピーしました