【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナのワクチン接種 保育士や教職員などのエッセンシャルワーカーを優先【佐賀県武雄市】 (21/05/31 18:25)

新型コロナのワクチン接種 保育士や教職員などのエッセンシャルワーカーを優先【佐賀県武雄市】 (21/05/31 18:25) 参考画像 治療薬

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国の方針を受け、自治体独自の優先接種枠が始まる予定です。

武雄市は新型コロナウイルスのワクチン接種について、高齢者の接種終了後、基礎疾患がある人などに続き、保育士や教職員などのエッセンシャルワーカーを優先することを決めました。

武雄市が独自の優先接種枠を設けるのは、59歳以下の保育士や幼稚園の教諭、小中学校の教職員、障害者施設の職員など、日常生活に欠かせない職業いわゆるエッセンシャルワーカーです。クラスターの未然防止や、15歳以下への感染リスクの軽減につなげたいとしています。
国が7月までの高齢者の接種終了を条件に、64歳以下は各自治体独自の優先接種枠を容認したのを受けたもので、高齢者福祉施設の職員や基礎疾患がある人、60歳から64歳の人に続いて接種します。

また、6月から余剰ワクチンについて、接種対象をこれまでの高齢者福祉施設の職員らに加え、新たに保育士や小中学校の教職員などから希望者を募りたいとしています。

武雄市によりますと、市内の65歳以上の1回目の接種状況は、31日時点で44.1パーセントと全国平均を上回っています。

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