【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

静岡市 新型コロナ対策会議 事業者支援やワクチン接種体制強化

静岡市 新型コロナ対策会議 事業者支援やワクチン接種体制強化 参考画像 治療薬

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静岡市は5月21日、新型コロナの対策本部会議を開き、補正予算案に事業者の感染症対策を支援する補助金を盛り込むほか、ワクチン接種を加速するために体制を強化する方針を示しました。

 会議では静岡市内の感染状況が報告され、先週1週間の感染者の約4割が20代から30代で、若い世代で感染が広がっている傾向が示されました。また4月以降市内で感染が確認された495人のうち「家族以外との会食」をした人が132人いたほか、「マスクなしでの会話や接触」などのリスクの高い行動をしていた人も目立ちました。
<静岡市 田辺信宏市長>「感染防止に取り組む事業者の皆さんを支援するための対策を速やかに実施してください」
 また、感染対策に取り組む飲食店や中小企業などを支援する補助金を次の補正予算案に盛り込み、6月の市議会で検討する方針です。その他、高齢者のワクチン接種を国が示す7月末までに完了させるため、県や医師会などと連携して接種を加速できる体制の強化を目指すとしています。
<静岡市 田辺信宏市長>「できるかできないかではなく、やるかやらないかです。静岡市やりましょう」
#オレンジ6 5月21日放送

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