【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

「新型コロナ」で近隣レジャー増 “迷惑キャンパー”に住民困惑 2020年8月18日放送『news every.』より

「新型コロナ」で近隣レジャー増 “迷惑キャンパー”に住民困惑 2020年8月18日放送『news every.』より 参考画像 国内の話題

東京の新型コロナウイルスの感染者は2日ぶりに200人を上回り、新たに207人が確認されました。感染拡大が続き、18日も各地で危険な暑さとなる中、海水浴などのレジャーに今年ならではの影響も出ています。

    ◇

コロナ禍で過ごす異例の夏。近場でも楽しめるレジャーとして人気なのがバーベキューです。しかし、一部の人による迷惑行為も問題となっています。

千葉県鴨川市は17日、公式SNSで海岸にゴミを放置しないよう呼びかけ。このお盆休み中には、なんとバーベキューの焼き台をそのまま置いていく悪質なケースもあったためだといいます。

18日、私たちはその鴨川市の見回りに同行しました。するとさっそく、海水浴場の駐車場に脱ぎ捨てられたサンダルが。その数メートル先にも…。さらには栄養ドリンクの割れた瓶まで。そして、今年ならでは…マスクも。数分見回るだけでゴミ袋はほぼいっぱいに。

なかでも、監視の目が届かない夜間の間に急増する“ゴミ”が。

市の担当者「これ花火のゴミが結構今年は多いですね」

これでも、まだゴミの量は少ない方だといいます。

鴨川市商工観光課 川名亮平主任主事「今年は海水浴場を開設していないので、ゴミ箱を設置していないというなかで、ひとつゴミが落ちていると、そこに大量に(捨てていく)。まず1人目は気をつけていただきたいなと」

    ◇

同様の問題は東京奥多摩エリアの河川敷でも。

地元住民「ゴミがね、山ほどというか考えられないほど置いていきますね」「すごいですよ、カラスが群がって」

お盆休み中急増したという“迷惑キャンパー”が、バーベキューのゴミなどを放置していったといいます。

18日に河川敷を見て回ると、網やペットボトル、生ゴミなどが入った袋のゴミが。さらには穴のあいたゴムボートなど、大きなゴミも。

河原でのバーベキューを巡っては、こんな問題も起きています。

奥多摩フィッシングセンター・見目幸司センター長「たき火も直火だきをしてしまうと、生物が住めないような状況となります」「ひとつの大きな問題だと思います」

東京都は“直火”でのバーベキューは、河川の環境に悪影響を及ぼすことなどから禁止しています。

そのため、コンロを貸し出すなどしてルールを守ってバーベキューなどを楽しめる施設がある一方、一歩、別の河川敷に行ってみると――。禁止されているはずの“直火バーベキュー”の痕跡が。

青梅市は、この夏、異例の措置へと打って出ました。感染が拡大する中、続々と訪れるキャンパーなどから住民を守るため一部の駐車場の閉鎖を決めたのです。

河川敷を管理する国の河川事務所は――。

京浜河川事務所担当者「強く(禁止)はいえないですけど、注意喚起はしてます。利用者の方にマナーを守って使っていただくということになると思います」

法律上、河川敷のバーベキューを取り締まることはできないため、個人個人でマナーを守るようお願いするしかできないとしています。

2020年8月18日放送『news every.』より

#日テレ #新型コロナ #newsevery #COVID19 #最新ニュース

◇日本テレビ報道局のSNS
Twitter https://twitter.com/news24ntv

Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24/

Instagram https://www.instagram.com/nippontv.news24/

◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS 24 HP
http://www.news24.jp/index.html

◇日本テレビ特設サイト「新型コロナウイルスと私たちの暮らし」
https://www.ntv.co.jp/news_covid19/

【都道府県別】国内の感染者・死者数をグラフで見る
https://www.news24.jp/archives/corona_map/index2.html

【世界・国別】海外の感染者・死者数をグラフで見る
https://www.news24.jp/archives/corona_map/index.html

【全国約80か所】各地の人出は?人口変動の推移をグラフで見る
https://www.news24.jp/archives/corona_map/index4.html

【コメント】

  1. 東京の新型コロナウイルスの感染者は2日ぶりに200人を上回り、新たに207人が確認されました。感染拡大が続き、18日も各地で危険な暑さとなる中、海水浴などのレジャーに今年ならではの影響も出ています。

        ◇

    コロナ禍で過ごす異例の夏。近場でも楽しめるレジャーとして人気なのがバーベキューです。しかし、一部の人による迷惑行為も問題となっています。

    千葉県鴨川市は17日、公式SNSで海岸にゴミを放置しないよう呼びかけ。このお盆休み中には、なんとバーベキューの焼き台をそのまま置いていく悪質なケースもあったためだといいます。

    18日、私たちはその鴨川市の見回りに同行しました。するとさっそく、海水浴場の駐車場に脱ぎ捨てられたサンダルが。その数メートル先にも…。さらには栄養ドリンクの割れた瓶まで。そして、今年ならでは…マスクも。数分見回るだけでゴミ袋はほぼいっぱいに。

    なかでも、監視の目が届かない夜間の間に急増する“ゴミ”が。

    市の担当者「これ花火のゴミが結構今年は多いですね」

    これでも、まだゴミの量は少ない方だといいます。

    鴨川市商工観光課 川名亮平主任主事「今年は海水浴場を開設していないので、ゴミ箱を設置していないというなかで、ひとつゴミが落ちていると、そこに大量に(捨てていく)。まず1人目は気をつけていただきたいなと」

        ◇

    同様の問題は東京奥多摩エリアの河川敷でも。

    地元住民「ゴミがね、山ほどというか考えられないほど置いていきますね」「すごいですよ、カラスが群がって」

    お盆休み中急増したという“迷惑キャンパー”が、バーベキューのゴミなどを放置していったといいます。

    18日に河川敷を見て回ると、網やペットボトル、生ゴミなどが入った袋のゴミが。さらには穴のあいたゴムボートなど、大きなゴミも。

    河原でのバーベキューを巡っては、こんな問題も起きています。

    奥多摩フィッシングセンター・見目幸司センター長「たき火も直火だきをしてしまうと、生物が住めないような状況となります」「ひとつの大きな問題だと思います」

    東京都は“直火”でのバーベキューは、河川の環境に悪影響を及ぼすことなどから禁止しています。

    そのため、コンロを貸し出すなどしてルールを守ってバーベキューなどを楽しめる施設がある一方、一歩、別の河川敷に行ってみると――。禁止されているはずの“直火バーベキュー”の痕跡が。

    青梅市は、この夏、異例の措置へと打って出ました。感染が拡大する中、続々と訪れるキャンパーなどから住民を守るため一部の駐車場の閉鎖を決めたのです。

    河川敷を管理する国の河川事務所は――。

    京浜河川事務所担当者「強く(禁止)はいえないですけど、注意喚起はしてます。利用者の方にマナーを守って使っていただくということになると思います」

    法律上、河川敷のバーベキューを取り締まることはできないため、個人個人でマナーを守るようお願いするしかできないとしています。

    2020年8月18日放送『news every.』より

    #日テレ #新型コロナ #newsevery #COVID19 #最新ニュース

    ◇日本テレビ報道局のSNS
    Twitter https://twitter.com/news24ntv

    Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24/

    Instagram https://www.instagram.com/nippontv.news24/

    ◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS 24 HP
    http://www.news24.jp/index.html

    ◇日本テレビ特設サイト「新型コロナウイルスと私たちの暮らし」
    https://www.ntv.co.jp/news_covid19/

    【都道府県別】国内の感染者・死者数をグラフで見る
    https://www.news24.jp/archives/corona_map/index2.html

    【世界・国別】海外の感染者・死者数をグラフで見る
    https://www.news24.jp/archives/corona_map/index.html

    【全国約80か所】各地の人出は?人口変動の推移をグラフで見る
    https://www.news24.jp/archives/corona_map/index4.html

  2. 毎日ぶらぶらしてるジジイ、ババア多くね?

タイトルとURLをコピーしました