【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

【新型コロナ】静岡県内で90人新規感染 3人死亡 河津桜まつりどうなる?

【新型コロナ】静岡県内で90人新規感染 3人死亡 河津桜まつりどうなる? 参考画像 国内の話題

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県内では1月15日、新たに90人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。止まらぬ感染の拡大に、あの祭りの関係者も気が気ではありません。

 地域別では、静岡市で17人、沼津市で11人、伊東市で10人などとなっています。また、3人の死亡が新たに確認されました。浜松市は市内の高齢者施設で、クラスターが発生したと発表しました。浜松市北区のサービス付き高齢者施設「ハートライフ初生」で、15日までに入居者5人、従業員1人のあわせて6人の感染が確認されました。市によりますと、残りの入居者20人全員と感染者と接触のあった従業員20人はすでに検査を終えていて、全員陰性だということです。静岡市では葵区役所の戸籍住民課に勤務する50代の男性職員と静岡市立のこども園の50代の女性非常勤職員の感染が確認されました。
<静岡市子ども未来局 橋本隆夫次長>「念のため園舎内の消毒を実施しました。また、保育室、遊具は毎日清掃、消毒をしています」
 市によりますと、こども園で働く職員の園内での濃厚接触者はおらず、休園はしていないということです。また、この2人はすでに感染が確認されている県外から帰省した男子学生の親族でした。
<県疾病対策課 後藤幹生課長>「家族内感染、同居家族などそうした感染経路の方が約半数で最も多くなっています」
 県によりますと、15日県が感染を確認した66人のうち、家族や親族からの感染が約半数で、知人・友人からの感染も20%近くに上るということです。マスクを外しての会話や会食などが主な原因とみられます。この急激な感染の拡大に気をもむのが、2月開幕する伊豆半島最大のイベント「河津桜まつり」の関係者です。15日、まつりの運営委員会と実行委員会が開かれ、開催の可否について協議しました。2020年は約52万人が来場したことから、町などでは2021年も50万人の観光客を想定し、感染予防対策を準備してきました。河津町内でこれまでに感染した人はいませんが、県の警戒レベルが5に引き上げられたことで、この日の会合でもまつり開催への不安の声が聞かれました。
<河津桜まつり運営委員会 渡邊篤委員長>「去年からやるという方向で準備を進めてきたところだが、やるやらないはともかく、住民の安全は確保しないといけない。最終的にやるかやらないかは、実行員会の判断にゆだねていきたい」
 午後5時半からは町長などが参加して実行委員会も開かれましたが、結論は出ませんでした。河津桜まつりは、2月10日から開催する予定で、実行委員会では18日月曜日にあらためて判断したいとしています。
#オレンジ6 1月15日放送

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