【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

【新型コロナ】静岡県内17人が新規感染 病床使用率1カ月ぶりに25%超

【新型コロナ】静岡県内17人が新規感染 病床使用率1カ月ぶりに25%超 参考画像 国内の話題

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県内では3月12日、新たに17人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。病床の使用率は県全体で26.8%で約1カ月ぶりにステージ3の目安である25%を超えました。

 感染者を地域別にみると、浜松市で7人、富士市で4人、三島市で2人、御殿場市や沼津市、函南町などそれぞれ1人で、浜松市を除くと県東部に感染が集中しています。
<県疾病対策課 後藤幹生課長>「緊急事態宣言の継続地域に近い、(県東部は)隣接している。感染が染み出てくる関係がある」
 一方、病床の使用率は県全体で26.8%で2月8日以来約1カ月ぶりにステージ3の目安である25%を超えました。県西部地域の病床使用率は45%となっていて、浜松医療センターのクラスターの影響もあり、ひっ迫した状況が続いています。
<県疾病対策課 後藤幹生課長>「高齢や持病があると入院となり、病床が増えている」
 県は独自の警戒レベルも公表し前回と同じレベル4に据え置きました。
 掛川市・袋井市の地域医療を担う中東遠総合医療センターで12日、医師や看護師など110人がワクチンを接種しました。問診のあと、ワクチンと副反応が出た場合に服用する解熱剤などを受け取ると、看護師がワクチンを打っていきました。
<中東遠総合医療センター 宮地正彦院長>「ワクチンを打ち、免疫力を高め、これからもコロナ感染者を助けるために頑張っていきたい」
 中東遠総合医療センターでは12日から3月26日までに医療従事者の94%にあたる約1500人に1回目の接種をすませ、2回目は4月末までに完了する予定です。
#オレンジ6 3月12日放送

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