【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

さかな売りときつね[0313] 高画質(HD)

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さかな売りときつね(さかなうりときつね)

[まんが日本昔ばなし0313(0196-A)]
放送日: 1979年08月04日(昭和54年08月04日)
放送回: 第0313話(第0196回放送 Aパート)
語り: 市原悦子・(常田富士男)
出典: 川崎大治『民話選 3 日本のふしぎ話』(童心社)
演出: 古沢日出夫
文芸: 境のぶひろ
美術: 水野尾純一
作画: 古沢日出夫
典型: 妖怪譚・狐譚
地域: 関東地方(東京都)

江戸時代の奇談集『梅翁随筆』に登場する化け狐のお話である『篠崎狐(しのざきぎつね)』が元のお話です。寛政(1789~1801年)の頃のお話とされています。その頃、武州篠崎村は現在の東京都江戸川区篠崎で、そこには四匹の悪戯狐が昔は住んでいたそうです。狐にだまされたというお話は全国のいたるところにありますが、このお話は冷静になって考えてみると、可哀そうなのは魚商人ではないでしょうか。日常的に魚を盗られているのは魚商人であるし、その魚商人は、狐に仕返しはしましたが、狐を殺したわけでもありません。もしかしたら、「お狐様に逆らうと痛い目にあうぞ」という教訓なのかもしれませんね。関東地方(東京都)

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