【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

まんが日本昔ばなし「ばあさん包み[0650]」高画質(HD)

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ばあさん包み(ばあさんつつみ)

[まんが日本昔ばなし0650(0408-A)]
放送日: 1983年09月03日(昭和58年09月03日)
放送回: 第0650話(0408 Aパート)
語り: 市原悦子・(常田富士男)
出典: 寺沢正美『日本の民話 65 三河の民話』(未來社)
演出: 白梅進
文芸: 沖島勲
美術: 阿部幸次
作画: 白梅進
典型: 妖怪譚・天狗譚
地域: 中部地方(愛知県)

日本人ならご存知だと思いますが、江戸幕府による税の制度では、年貢は米で納める現物納が原則でした。そして、このお話にもありますが、しばしば年貢のとりたてに関してきびしく描かれるものを目にします。しかし、江戸時代の年貢は本当に重かったのでしょうか。実は、農民の生活は年貢をむごくきびしくとりたてられていなかったようです。江戸時代には西日本を中心に二毛作が広がっていて、米作りが終わったあとの水田で栽培されている作物(裏作)の年貢は、とりたてられていなかったとの記録があります。表作の米は年貢のためのものですが、裏作の麦などは百姓の生活を維持するためのものとされていたようです。領主からすれば年貢さえしっかり納めていれば、他のことは問題視しないようでした。中部地方(愛知県)のお話。

※同日放送の[0408-B]は『嘉右衛門山の神(かえもんやまのかみ)[0223]』を再放送
嘉右衛門山の神[0223] 高画質(HD)
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