【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

まんが日本昔ばなし「シシとり太郎[0551]」高画質(HD)

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シシとり太郎(ししとりたろう)

[まんが日本昔ばなし0551(0345-A)]
放送日: 1982年06月12日(昭和57年06月12日)
放送回: 第0551話(0345 Aパート)
語り: 市原悦子・常田富士男
出典: 岩手県
演出: 平松達也
文芸: 沖島勲
美術: 青木稔
作画: 小堤一明
典型: 教訓譚
地域: 東北地方(岩手県)

「袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)」ということわざがあります。これは、道で人と袖を触れ合うような、ささいなことも、前世からの因縁によるものだという意味です。実は、このことわざは仏教の教えなんです。「袖振り合う」という部分には特に深い意味はありませんが、「多生の縁」の部分に大切な意味があります。「多生」とは仏教用語で、何度も生まれ変わるという意味の「輪廻転生(りんねてんしょう)」を表します。人は何度も生まれ変わりを繰り返すという輪廻転生は、古代インドからすでにみられ、仏教を創始した釈迦も持っていた思想です。さらに「縁」も仏教用語であり、「縁起(えんぎ)」の教えを表します。縁起とは、「因縁生起(いんねんしょうき)」を略した言葉です。物事にはすべて因(原因)があり、それに縁という間接の原因が作用して、結果が起こるという考え方が因縁生起で、仏教の基本的な教えの一つです。つまり、生まれ変わる前の前世からのめぐり合わせでここにふれあったのであり、偶然ではない、ということを「袖振り合うも多生の縁」は表しています。仏教の教えを特に意識しなくとも、人と人は見えない縁で結ばれているという考え方を、自然に日本人は持っているのではないでしょうか。東北地方(岩手県)のお話。

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