【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

まんが日本昔ばなし「山の鯨・海のいのしし[0585]」高画質(HD)

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山の鯨・海のいのしし(やまのくじらうみのいのしし)

[まんが日本昔ばなし0585(0367-A)]
放送日: 1982年11月13日(昭和57年11月13日)
放送回: 第0585話(0367 Aパート)
語り: 常田富士男・(市原悦子)
出典: 瀬川拓男『日本の民話 1 動物の世界』(角川書店)
演出: 小林治
文芸: 沖島勲
美術: 折芝千草
作画: 石井文子
典型: 由来譚・鯨譚・猪譚
地域: 九州地方
昔、日本では獣肉を食べることが、仏教の殺生を戒める教えや、畜産に適さない島国という立地条件のため禁忌とされていた時代に、イノシシを山のクジラと称し、クジラなのだから食べてもよいだろうということで、“山鯨”と呼んでいたそうです。生活物資に乏しい古き時代の山村では、得た肉は貴重なたんぱく源でした。胆嚢は乾燥させて薬にもしていました。九州ではクジラ漁が盛んだったので、このような民話が伝わるのでしょう。そして、お話にあるような、シャチに喰われる側になってしまうというオチがなんともいえませんね。九州地方のお話。

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