【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

まんが日本昔ばなし「幽霊祭[0557]」高画質(HD)

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幽霊祭(ゆうれいまつり)

[まんが日本昔ばなし0556(0348-A)]
放送日: 1982年07月03日(昭和57年07月03日)
放送回: 第0556話(0348 Aパート)
語り: 常田富士男・(市原悦子)
出典: 山口県
演出: 泉真一
文芸: 沖島勲
美術: 西村邦子
作画: 若林常夫
典型: 伝承信仰・教訓譚・妖怪譚・蛙譚
地域: 中国地方(山口県)

山口県下関市観音崎町の永福寺が舞台のお話です。「幽霊寺」と通称される永福寺に伝わる幽霊の絵は毎年7月17日に年に一度ご開帳されます。永福寺の門前に住んでいた海産問屋では、不仲な両親を案じて若死にした娘の亡霊が住職の枕元に両親を諭してほしいと現れたときに住職が描いたものともいわれており、実は心やさしい幽霊の絵です。本来は安置されている「十七夜観音(じゅうしちやかんのん)」とよばれる「千手観音(せんじゅかんのん)」を開帳する日なのですが、同時にこの寺に伝わる幽霊の絵の掛け軸を公開します。それは、娘の命日が十七夜観音の縁日だったことから、毎年この日に公開します。当日、お堂の前で焚かれる線香にあたると無病息災で過ごせると伝えられています。中国地方(山口県)のお話。

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