【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

クラスター相次ぐ浜松市が3カ月半ぶりに新型コロナ対策会議(静岡県)

クラスター相次ぐ浜松市が3カ月半ぶりに新型コロナ対策会議(静岡県) 参考画像 国内の話題

新型コロナウイルスのクラスター発生が相次ぐ浜松市は11月9日午前、3カ月半ぶりとなる対策本部会議を開きました。

 浜松市では11月7日、高齢者施設2カ所でクラスターが発生しました。さらに10月には浜松商工会議所青年部関連のクラスターが起きたほか、ここにきて感染経路がわからない患者が増えています。9日朝、行われた市の対策会議では、高齢者施設のクラスターは接触者が限られるため幅広くPCR検査を実施し、抑え込んでいくと報告されました。
<鈴木康友浜松市長>「感染経路不明の方が増えていくようであれば、市中感染の疑いも否定できなくなる。いま一度状況を注視していかなければならない」
 また、県が本来担当する病床の確保について、鈴木市長は現在の80床から150床に増やすことを急ぐよう指示しました。
<鈴木達夫医療担当部長>「きょう業者と交渉することになっているので、その進展具合で速やかな確保できると考えています」
<鈴木康友浜松市長>「前から言っているけど、早くしないといけないので、県の担当にもしっかりやるよう伝えてください。私からも知事に申し入れをしたい」
 さらに鈴木市長は市民にマスクの着用や3密回避を改めて呼びかけました。

【コメント】

タイトルとURLをコピーしました