【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

大垣共立銀行の土屋会長が死去 新型コロナに感染し入院 頭取時代に生体認証機能のATMを導入 (20/11/04 23:19)

大垣共立銀行の土屋会長が死去 新型コロナに感染し入院 頭取時代に生体認証機能のATMを導入 (20/11/04 23:19) 参考画像 国内の話題

岐阜県大垣市に本店がある大垣共立銀行の土屋嶢会長が4日、亡くなりました。74歳でした。新型コロナウイルスに感染し入院していたということです。

 土屋嶢氏は岐阜県大垣市出身で1977年に大垣共立銀行に入行しました。

 1993年に全国の地方銀行で最年少となる46歳で頭取に就任して以降、26年間頭取を務め、頭取時代に全国で初めて手のひらを読み取る生体認証機能をもつATMを導入するなどサービスの向上に取り組みました。

 銀行によりますと土屋氏は、9月に新型コロナウイルスに感染して入院していました。

 4日未明に急性呼吸不全で亡くなったということです。74歳でした。

 岐阜県の古田肇知事は「偉大なリーダーを失ったことは、誠に痛恨の極みであります」とコメントしています。

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