【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

富士登山の新型コロナ対策ガイドライン作成(静岡県)

富士登山の新型コロナ対策ガイドライン作成(静岡県) 参考画像 国内の話題

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富士登山のマナーや山小屋での新型コロナ対策をまとめた静岡県側のガイドラインが作成され、山小屋組合の関係者などに示されました。

<検討会議>「一つめが登山者に対し、登山計画、山小屋予約段階で感染症対策に必要な知識を周知」
 3月26日に開かれた検討会議では、発熱などの症状があるときは登山しない、なるべく一緒に住んでいる人との少人数での登山を呼びかけるなど、新しい富士登山のマナーが示されました。また、山小屋での対策として、宿泊の定員削減や宿泊は原則予約制とすること、パーティションを設置することなどをガイドラインに盛り込みました。さらに、県は山が開いている7月10日から9月10日までの間、富士宮口と須走口2合目の乗り換え駐車場で、入山者に対し検温や体調チェックを可能な限り行うこととしました。富士山五合目に新型コロナウイルスを持ち込ませない対策です。
<県スポーツ・文化観光部文化局 富士山世界遺産課 滝正晴課長>「登山者の方に守っていただくべきルールもすでに広報を始めていますので、そちらの情報をきっちり見た上で、登山の日であるとか持っていく物をきっちり準備して富士山に来ていただきたいと思います」
 2021年、富士山を山開きするかどうかは、5月中旬ごろに決める予定で、その後の感染状況を見て最終的に判断するということです。

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