【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

情報隠蔽の批判も 新型コロナの危険警鐘した医師の処分撤回

情報隠蔽の批判も 新型コロナの危険警鐘した医師の処分撤回 参考画像 国内の話題

中国で新型コロナウイルスの危険性について、いち早く警鐘を鳴らした医師の処分が撤回された。

湖北省武漢市の李文亮医師は、2019年12月、SNSでウイルスの危険性を伝えたが、「デマを流した」として地元警察から訓戒処分を受け、その後、自らも感染し、2月に死亡した。

中国の国家監察委員会は、「処分は不当」との調査報告書をまとめ、これを受け、地元警察は処分撤回と遺族への謝罪、それに、担当警察官2人をけん責処分などとすることを明らかにした。

習近平指導部としては、情報隠ぺいとの批判をかわす狙いがあるとみられるが、ネット上には「結局、2人のスケープゴートで終わらせた」など批判の声もあがっている。

(2020/03/20)

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【コメント】

  1. 思惑を隠さなくなってきた。全てをむりやり正当化しようとしている。これが共産主義のやり方。騙されないぞ。トランプが頼り

  2. 生きてるうちにやってあげて欲しかった。

  3. 有何用。

  4. 桜を見る会 佐川文書改竄をいかにコロナニュースで潰すかが今の自民党の仕事ではないか?本当のウイルスは国民が知るべき情報を知らせないすり替える情報操作が一番の問題ウイルス。これが日本でコロナが進化した日本製新型コロナ JCだ。

  5. いやいや遅いでしょ

  6. けん責で済ますところが中国ではソレが“日常的”だというコトだね。
    中国人は好きでないが、このお医者様の勇気には尊敬の念を禁じ得ない。
    ご冥福とご遺族が心穏やかに過ごされることを願う。

  7. 認知されすぎたので仕方なく、というのがあからさま過ぎる。 省みてその処遇は日本の財務省職員よりマシか。

  8. ただのアピール。
    そのアピールをニュースで流すメディア。

  9. 中国を止められるのはアメリカしかいない、トランプ頑張れ

  10. 財務省の件といい、
    日本も変わんねえな

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