【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ 「職場内クラスター」対策は

新型コロナ 「職場内クラスター」対策は 参考画像 国内の話題

新型コロナウイルスへの警戒が続く中、「職場内クラスター」対策について、経団連が「オフィスにおける感染予防対策ガイドライン」を作成しています。

 座席は「できる限り、対角または横並び」に座り、「最低でも1メートル空ける」と記しています。▼換気は「1時間に2回以上」することを提唱しています。▼会議は「オンライン」を推奨しますが、できない場合は「近距離や対面に座らないよう、椅子を減らすなどの工夫をするよう」呼び掛けています。▼「面接や会社説明会、名刺交換などもオンラインで行うよう」検討を呼び掛けています。▼出張のシーンでも「面会相手、経路、場所などを記録に残すよう」求めています。

【コメント】

  1. 緊急事態宣言を解除する前にガイドラインを作成し、条件または対策案をクリア(確認または検査する団体または企業が必要)した企業から再開するようにすれば良かったのではと思います。
    実際には緊急事態宣言前や発令中は個人や企業の判断に任せ、解除後も個人や企業の対策に任せきり……職場や昼カラなど対策が疎かの場所からクラスター感染、夜の仕事や呑みに、遊びなどで不用な外出が増えた事により感染増加。
    これからはさらに遊びに出歩いて感染、旅先で感染者を国内中に増やし、海外旅行先で感染して帰国するか海外から旅行に来た外国人さんを受け入れてコロナウイルスを国内に持ち込み感染者を増加、7月8月9月と気温が上昇し熱中症の患者が増加(感染しているか確認に時間がかかる、安易に近づけば感染する可能性が高い為に処置が遅れる可能性が高くなる、病院側も受け入れが難しくなる)、台風による被害で避難所へ非難するも感染する可能性が高い(非難しなければ命が危ない、非難すれば感染する確率が上がるもどかしさ)………第2波、第3波、第4波と終息しないままだらだらとウィズコロナ社会を生きていかなければならない………最近では大雨による洪水や土砂災害、そして大きな地震も頻繁に発生していますので、今後の大きな災害が発生する前に早くにワクチンが完成するのを願うばかりです。

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