【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナきっかけに群馬・渋川市に移住 夫婦二人三脚で新たな挑戦(21/07/09)

新型コロナきっかけに群馬・渋川市に移住 夫婦二人三脚で新たな挑戦(21/07/09) 参考画像 国内の話題

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新型コロナをきっかけに都内から群馬県渋川市に移住し、新たに飲食店を開いた夫婦を取材しました。

今年4月26日に、渋川市吹屋にオープンした「古民家バル健心」です。店内は築120年の古民家をリノベーションしました。アルコールやソフトドリンクのほかメニューにはおよそ30種類の料理が並んでいます。

店長は田中俊哉さん31歳。調理担当の妻の亜美さんも31歳です。2人はともに北海道の出身でもともと都内に住んでいました。新型コロナの流行をきっかけに東京にこだわる必要はないと感じふたりで新しいことを始めようと知人の紹介で渋川市への移住を決めました。

縁もゆかりもない土地で初めての飲食店経営。戸惑ったことも多くあったといいますが地元の人たちの助けも大きかったといいます。今年4月のオープン直後には県内でも新型コロナウイルスの感染が急拡大、店舗のある渋川市もまん延防止等重点措置の適用地域になったため、酒類の提供ができなくなり午後8時までの時短営業となりました。

しかし、2人はこうした事態も前向きにとらえ、営業を続けてきました。若い層に向けSNSでPRしたり、店舗の庭でヨガのイベントを開いたりと様々な取り組みを行いながらこれからも2人の挑戦は続きます。

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