【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ・静岡県 流行段階の引き上げの可能性は

新型コロナ・静岡県 流行段階の引き上げの可能性は 参考画像 国内の話題

県内では、11月11日も新たに21人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。県は、先ほどから新型コロナについての専門家会議を開き、感染流行の段階を最も深刻な「まん延期」に引き上げるべきかなどを協議しています。

 専門家会議は県内の医師などが参加し、オンライン形式で開かれています。11日の会議では、県内の流行期の段階を現在の「移行期後期」から、最も深刻な「まん延期」に引き上げるかが焦点となります。県内では10月下旬からクラスターが相次いで発生し、1週間の新規感染者が70人を超えています。「まん延期」の指標では、新規感染者の数は70人以上としていて目安を超えていますが、感染経路が分からない人の割合などは目安を超えていません。また、病床もひっ迫していない実情も踏まえ、専門家などが総合的に判断するとみられます。
 一方、県は今後の新型コロナとインフルエンザの同時流行を見据え、発熱などの症状のある人を受け入れるために670カ所の医療機関などを「発熱等診療医療機関」に指定しました。
<県健康福祉部 山梨正人理事>「発熱がある場合は、直接診療所に受診せず、事前に必ず電話して受診してほしい」
 県は、発熱の症状のある人などの相談に応じるために、11月16日から「帰国者・接触者相談センター」を「発熱等受診相談センター」へ名前を変え、電話を受け付ける予定です。

#オレンジ 11月11日放送

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