【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ対応 専用救急車とは…第2波に備え 秋田市 (20/06/11 19:00)

新型コロナ対応 専用救急車とは…第2波に備え 秋田市 (20/06/11 19:00) 参考画像 国内の話題

秋田県内では新型コロナウイルスの感染者は2カ月近く確認されていないが、第2波に備えて各機関が体制の整備を進めている。秋田市消防本部の対応を取材した。

 秋田市消防本部では、2020年3月、土崎消防署と秋田南消防署 雄和分署の2カ所に、新型コロナウイルスの感染が疑われる人を運ぶ専用の救急車を配備した。

 また、感染の疑いのある人から救急要請があった場合、隊員が専用の防護服と手袋・ゴーグルを着用し3人1組で出動するなど、感染拡大の第2波に備え体制を整えている。

 秋田市消防本部によると、2020年4月、秋田沖を航行する中国船籍から中国人乗組員の搬送依頼があった際、専用救急車で市内の病院に搬送したという。

 秋田市消防本部 救急課の木村浩さんは「秋田市消防本部では通常の救急車9台以外に、2台の感染症対応車を配置している。万全の体制ととって準備をしている」と話す。

 秋田市消防本部では、今後 隊員の感染防止に向け、空気を殺菌する効果のある「オゾンガスの発生装置」や、患者の呼気を外部に漏らさない「カプセル型の搬送機材」などを購入し、専用の救急車に搭載することにしている。

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