【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ専門家会議 第4波に備え病床確保を提言(静岡県)

新型コロナ専門家会議 第4波に備え病床確保を提言(静岡県) 参考画像 国内の話題

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県は4月23日、感染症の専門家会議を開き、県内でも新型コロナの「第4波」の兆しが見えるとして、病床の確保に努めることが必要だという意見をまとめました。

 会議では、感染力の強い新型コロナの変異ウイルスが県内でも増加傾向にあることから第4波に備え、これまで以上に病床の確保を目指すことが重要であるとしました。専門家会議がまとめた調査によりますと、現在、県が確保している病床約500床に対し、第4波が起きた場合の試算で必要な病床数は最大で788床となり、不足が懸念されるということです。そのため、専門家からは人との接触を最小限に抑えるために「県内の大規模イベントは中止した方が良い」などの意見が出されました。県では出された意見を知事にも報告し、今後の感染抑止策につなげていきたい考えです。

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