【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

新型コロナ感染者の居住市町 原則公表へ(静岡県)

新型コロナ感染者の居住市町 原則公表へ(静岡県) 参考画像 国内の話題

公表の仕方が見直されます。川勝知事は8月21日、県内の市長たちとの意見交換会で、22日以降、新型コロナ感染者の居住地は原則、市や町の名前を公表すると明らかにしました。

 川勝知事は21日、新型コロナの感染対策について19人の市長たちと意見を交わしました。
<静岡県市長会会長 齊藤栄熱海市長>「クラスターが発生するなど、依然、感染への常時警戒が必要な状況」
 市長たちからは感染者の情報公開について居住地を管轄する保健所単位ではなく、市や町の単位で公表するよう求める意見が相次ぎました。こうした意見を受け、川勝知事は公開の仕方を見直すことを明らかにしました。
<川勝平太知事>「原則、居住地の市町名、対象者の年代を、10歳代刻みを基本にして公表していきたい」
 県によりますと、22日以降、感染者の居住地は本人の同意がなくても原則、市や町の名前まで公表します。年代についても原則、「未成年」「成人」「高齢者」の3区分までは公表すると見直しました。また、1日に可能なPCR検査などの数を現在の1000件から倍の2000件を目指します。
 8月21日は県内で新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロなのは、7月13日以来39日ぶりのことです。一方、御殿場市の接待を伴う飲食店「アゲハ」で発生したクラスター関連で、県はこれまでに8人の陽性が判明したと発表しました。また、濃厚接触者1人の感染も確認されています。「アゲハ」関連では、これまでに204件の相談が御殿場保健所に寄せられています。
#オレンジ6 8月21日放送

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