【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

清水港にクルーズ船 新型コロナ対策徹底

清水港にクルーズ船 新型コロナ対策徹底 参考画像 国内の話題

新型コロナの影響で中断していた国内のクルーズ船の運航が再開し、約11カ月ぶりに清水港に入りました。

 清水港に寄港したのは、11月2日午後横浜港を出港したクルーズ船「飛鳥II」です。3泊4日の日程で横浜と清水を往復します。
<岩崎大輔記者>「およそ11カ月ぶりに客を乗せたクルーズ船が清水港に入ってきました。これまで当たり前だった光景がようやく戻ってきました」
 新型コロナ対策として、乗船前に全ての乗員乗客にPCR検査を行い、乗客の定員は半分にし、船内でも検査ができる体制を整えました。船を下りた乗客は、観光バスのツアーで三保の松原や東海道広重美術館を巡るなどしています。
<県清水港管理局 池ケ谷規文局長「船や港での感染症対策に万全を期して進める。静岡の魅力を十分に堪能してほしい」
 清水港へのクルーズ船の寄港は、11月4日の「飛鳥II」を含めて2020年度中に9回予定されています。

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