【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

琉球新報の関連会社 持続化給付金詐欺で家宅捜索=沖縄県警

琉球新報の関連会社 持続化給付金詐欺で家宅捜索=沖縄県警 参考画像 国内の話題

琉球新報の関連会社、「琉球新報開発」は自社で働く契約社員が、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に、国から支給される持続化給付金100万円を不正に受け取っていたとして、警察の捜査を受けていることを明らかにしました。

琉球新報開発によりますと、この30代の契約社員の女性は、3日持続化給付金をだまし取ったとして警察に逮捕された沖縄市のモデル、知花由己容疑者(36)の親族で、社内の調査で、給付金100万円を不正に受給していたことが明らかになったということです。

調査に対して契約社員は「『もらえる給付金がある』と言われたあと、口座を確認したら給付金が振り込まれていた」と話していて、申請の手続きはモデルの女が代わりに行ったと説明しているということです。

琉球新報開発は2日午後に警察の家宅捜索を受け、2日夜には契約社員が警察の事情聴取に応じたとしています。

琉球新報開発はNHKの取材に対し、「捜査に全面的に協力するとともに、進展を見守りたい。また警察の捜索を受けたことは重く受け止めている」とコメントしています。

NHKニュース
2020/12/03 12:23

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