【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

発熱時は「まず かかりつけ医に電話相談を」 新型コロナとインフルの同時流行に備え宮城県が“新方針” (20/11/04 12:18)

発熱時は「まず かかりつけ医に電話相談を」 新型コロナとインフルの同時流行に備え宮城県が“新方針” (20/11/04 12:18) 参考画像 国内の話題

「新型コロナ」と「インフルエンザ」の同時流行に備え、宮城県は、発熱などの症状がある人は11月5日以降はまず、かかりつけ医に電話で相談するよう求める方針を決めました。

これは4日午前に開かれた県の新型コロナ対策本部会議で示されました。
「新型コロナ」と「インフルエンザ」は症状で見分けることが難しいため、今後の同時流行に備えるには新たな態勢が必要だとしています。
今後は発熱などの症状がある人は、「コールセンターではなくまず、かかりつけの医師に電話で相談するよう求める」「かかりつけ医の無い人は、これまでのコールセンターが医療機関を紹介する」として、県は5日から、この態勢に切り替える方針です。

宮城県 村井 知事
「発熱があった時にはかかりつけ医師に電話で相談する。電話前に、かかりつけ医の病院に行かないようにお願いします。必ず電話で相談する。かかりつけ医がいない人は、今までと同じように県・仙台市のコールセンターに電話していただく」

県は、11月4日の時点で県内418の医療機関を「診療・検査医療機関」に指定していて、相談を受けたかかりつけ医と協力して対応することにしています。

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