【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

盛岡中央消防署職員の感染確認 新型コロナ 新たに3人<岩手県>  (21/01/07 19:26)

盛岡中央消防署職員の感染確認 新型コロナ 新たに3人<岩手県>  (21/01/07 19:26) 参考画像 国内の話題

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1月7日、岩手県内では新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。
このうち1人は盛岡中央消防署の職員で、年末年始の救急搬送にあたっていた。

感染が確認されたのは、盛岡市の40代と30代の男性2人と、北上市の40代の男性1人、あわせて3人。
このうち盛岡市の30代男性について、盛岡地区広域消防組合は盛岡中央消防署松園出張所に勤務する職員であると発表した。
この職員は救急救命士として救急搬送などに携わっていて、年末年始は7件の救急出動にあたっていた。この間、発熱など感染が疑われる患者の搬送はしていなかったという。

盛岡地区広域消防組合 上平久浩次長
「職員の感染防止の意識付けは葛巻分署の事案後、かなり徹底して行っていた。いつどんな場でも感染し得るというのを改めて痛感した」

この職場に勤務する他の職員20人ほどは自宅待機となっていて、7日に検査が行われる予定。

このほか北上市の40代男性は、5日感染が確認された北上市の家族3人の知人。
この家族の元へは、感染拡大地域から別居家族1人が知人1人と帰省し、12月30日に12人で会食をしていた。

また盛岡市の40代男性は12月29日まで仕事で1カ月ほど県外に滞在していた。

県内の累計の患者数は405人となった。
また退院した人は3人増えて331人となっている。

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