【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

首都高を猛スピードで走り側壁に衝突 ルーレット族の並木優弥容疑者(20)を逮捕

首都高を猛スピードで走り側壁に衝突 ルーレット族の並木優弥容疑者(20)を逮捕 参考画像 国内の話題

新型コロナウイルスの影響で交通量が減っていた首都高速道路を時速160キロで暴走したとして、「ルーレット族」の男が警視庁に逮捕されました。

道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは千葉県松戸市の飲食店アルバイト、並木優弥容疑者(20)です。

並木容疑者は今年4月3日の深夜、大田区の首都高速湾岸線で改造した乗用車を運転し、法定速度を80キロ超える時速160キロのスピードで走行した疑いがもたれています。

警視庁によりますと、並木容疑者は暴走を続けて首都高速の側壁に衝突する事故を起こしていて、ナンバープレートを隠すなどの証拠隠滅を図っていました。

取り調べに対して容疑を認め、「他の車と速度を競って勝つことに達成感をおぼえた」と供述しているということです。

TBSニュース
2020/6/10 11:20

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