【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

第61回 「新型コロナウィルス⑦ー2 コウモリ調査プロジェクト2/2」ー武漢ウィルス研究所P4ラボとフランスとアメリカ【KOZOの超植物チャンネル】

第61回 「新型コロナウィルス⑦ー2 コウモリ調査プロジェクト2/2」ー武漢ウィルス研究所P4ラボとフランスとアメリカ【KOZOの超植物チャンネル】 参考画像 アメリカ

植物の気持ちがわかる大学教授が、樹木や自然霊から聞いて知った、植物の人生について語る。

先生:筑波大学名誉教授 板野 肯三
生徒:照屋 護

第61回 「新型コロナウィルス ⑦ー2 コウモリ調査プロジェクト」

00:16 石さんが中国で最初に出た新型コロナウィルス患者の調査をした論文が12/30にネイチャーに投稿され3/12に公表されている
02:47 その論文の中で石さんが雲南省で捕獲したコウモリのウィルスの中に新型コロナに非常に近いもの(RaTG13)があるが同じではなく時間的距離があると言っている
04:25 一番最初の患者は武漢から出たことは間違いない
05:00 コウモリ調査プロジェクトは長期間アメリカと良好な関係があった
05:40 武漢のウィルス研究所ができた経緯に問題がある
07:20 アメリカの政府の決定で民間組織からコウモリプロジェクトへの支援の予算がなくなり武漢のウィルスサンプルにアクセスできなくなった
09:20 科学研究には表裏がある
10:30 原生林をそのまま維持して人間が近づかないことを考えないといけない
11:16 危険なウィルスがすでに47個存していることがわかっている
11:51 トランプ大統領が主張していることをどう考えるか
12:57 P4の研究所には危険なウィルスを作るための材料はある

***
板野肯三
1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、 学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。専門外のことにも幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てたこともある。ソロー学会の会員。

「地球人のための超植物入門」 https://ascendlapis.com/menu/638708
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#新型コロナウィルス#コウモリ#武漢ウイルス研究所

【コメント】

  1. 常在性の高い構造のものは検査で通りますので それに近い構造をネイチャー発表した場合 あまり研究されていない常在性の高いものは人類全てから出ることになると思うのですが
    常在性が高く研究されていないものを発見すると変異と置き換えられる可能性はないでしょうか?
    変異が強毒性に動いているといわれますが 人類発生から共存関係にあるものであるならば弱毒性に動くのが摂理だと思うのですが疑問です。
    白黒つければ他の病原や免疫低下の要因がまったく顧みられていないことが心配です。

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