【油断大敵】収束にはまだ遠いです!

【プロに聞く!】トランプ大統領新型コロナ陽性!日本・ロシア・中国の反応は?日本はどうする?日本は動乱に巻き込まれる?元朝日新聞記者ジャーナリスト烏賀陽弘道と一月万冊清水有高。

【プロに聞く!】トランプ大統領新型コロナ陽性!日本・ロシア・中国の反応は?日本はどうする?日本は動乱に巻き込まれる?元朝日新聞記者ジャーナリスト烏賀陽弘道と一月万冊清水有高。 参考画像 中国

【オンライン講座・参考文献編のご案内です 烏賀陽さんセミナー事務局見城奈美子さんより】
2020年10月10日(土)、13:30~
世界標準の戦争と平和・オンライン講座・参考文献編「米中もし戦わば」を行います。
日程:2020年10月10日(土)
時間:13:30~16:30(延長あり)
場所:ZOOMを使ったインターネット放送
参加費:5,000円(事前振込制)
参考文献:米中もし戦わば/ピーター・ナヴァロ(文藝春秋)
https://amzn.to/2GmQOVw

◉参加方法
参加をご希望の方は参加料5,000円を
烏賀陽さんへご送金下さい。
送金後、「お名前」・「送金した」ことをFacebookメッセンジャーで
烏賀陽さんへお伝え下さい。
パスワードをお知らせします。
◇送金先口座
SMBC信託銀行 銀座支店
普通 5294975
ウガヤヒロミチ
◇烏賀陽弘道さんFacebook
https://www.facebook.com/hiromichiugaya
オンライン講座・参考文献編はフリージャーナリスト・烏賀陽弘道さんが「世界標準の戦争と平和」の推薦文献リストの書籍について解説を行います。前回の第1回・参考文献編では「戦略の地政学」を取り上げました。
◇戦略の地政学/秋元千明(ウェッジ)
https://amzn.to/2GuZ7P3

◇世界標準の戦争と平和/烏賀陽弘道(扶桑社)
https://amzn.to/3cSgEww

◆なぜ初回の参考文献編で「戦略の地政学」を取り上げたのか
烏賀陽弘道さんの著書「世界標準の戦争と平和」には国際安全保障や国際戦略を読み解くための基礎知識が詰め込まれています。
その中で重要なポイントが「地政学」という考え方です。英語でジオポリティクス(Geo-politics)という地政学は、地球(geo)と政治(politics)の関係を考える思考のことです。
人類の歴史は過去から現在に至るまでランドパワー(陸の勢力)とシーパワー(海の勢力)の対立・闘争によってずっと続いています。さらにその舞台となった世界各国の地形は人類史において変わっていません。つまりランドパワーとシーパワーの二分法を応用すれば戦争・紛争・政治・経済などは全て説明できてしまうということです。
参考文献の「戦略の地政学」は現代地政学の元祖マッキンダーや米国海軍軍人のマハンの説明を数ページで終わらせ、その理論が今の日本、中国、アメリカの問題にどのように絡んでいるのか、現実的な問題に切り込んでいます。そのため「世界標準の戦争と平和」を読むときに「戦略の地政学」と照らし合わせながら読むと歴史や外交、安全保障戦略がより理解しやすくなるため初回の参考文献編で取り上げました。
◆なぜ大人になると知性から遠ざかってしまうのか
初回の参考文献編の講義では烏賀陽弘道さんが地政学に関する新たな参考文献を紹介していました。
◇地政学原論/庄司潤一郎・石津朋之(日本経済新聞出版)
https://amzn.to/2SnX7KQ

烏賀陽さんはこの書籍を ”学術的に突き詰めた本” と言っていたため、難しそうなその本を私は理解できるだろうか…と内心ヒヤヒヤしていました。しかしせっかく紹介していただいた本なのでとりあえず覗いてみようと思い目次から順番にパラパラとページをめくっていきました。そして少しずつ読み進めるうちにこの書籍からこれまでの本とは違う印象を抱きました。それは ”批判的に本文を読む” という思考です。

本書の冒頭には「地政学を単なるひと時の流行で終わらせるのではなく、一つの学問領域として確立したい」という執筆者の思いが書かれています。それはつまり地政学の教科書を創るという試みです。

私は中学・高校の ”教科書” に楽しさを感じることはほとんどありませんでした。しかしこの書籍には「本文」をはじめ、各章ごとにまとまった「キーポイント」や「読書ガイド」に理論の考察・分析・指摘・批判などが散りばめられています。私はそれを読者に向けた地政学に関する問題提起のように感じました。しかし書かれている事実を批判的に読むためには自らの頭で考えることが必要になり読書のスピードが落ちて本を読むことに時間がかかります。それはある意味、自分の無知さを見せつけられるようで、私は時々絶望感でいっぱいになります。なかには知らなければよかった…と思う現実にふれることもあります。
しかしどんな大人にも幼い頃があり、幼少期はあらゆることに好奇心を抱いていたはずです。今まで知らなかったことを知るのは楽しい。そう感じていた時期があったはずなのになぜ私たちはいつのまにか知的好奇心から遠ざかるようになってしまったのでしょうか。
前回講義の質疑応答で烏賀陽さんは日本の学校教育について次のことをおっしゃていました。

『日本人の大半は中学・高校で知性に出会うことでその世界から遠ざかってしまう。それは日本人にとってとても不幸なことです。学校の中しか知らなくて毎日子ども相手に威張るような教師が世界の歴史や経済をなぜ語れるの?そんな大人をありがたく思う日本の学校教育はそろそろ終わりにしたほうがいい。

学生は学校の勉強になんか期待しないで読書をして知識を得ればいい。知性を得ると世界中のあらゆることがわかってそれは世界をなぎ倒すほどの力を持っている。本当の知性はおもしろくて楽しく学ぶことができる。はっきり言っておもしろくないものは知性じゃない。
だから、世界史・ 経済・ 地政学・国際安全保障は全部おもしろく学べる。それをつまらなく説く人は能力がなくて努力もしない。なぜなら難しいことを全部頭で理解して簡単に言えてしまう人は本当に頭が良い人じゃないと出来ないから。それはどの世界にもあまりいない。私は無駄口も多いけれどおもしろくやろうとすることには自信があります』
これは学校教育について烏賀陽さんが語っていたことです。本来の知性は楽しい!おもしろく学ぶことが出来る!それを人々に知ってもらうために尽力している烏賀陽さんのオンライン講座にぜひ参加をしてみませんか。

福島は世界に復興をアピールする“ショールーム”と化した
五輪聖火リレーコースを走ってみた! 第1回
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/news/10975

国の狙いは福島を利用した「新エネルギー」の宣伝だ!
五輪聖火リレーコースを走ってみた! 第2回
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/news/11093/1

目指せ10万部!超オススメ!フェイクニュースの見分け方 新潮社
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烏賀陽さんのノートはこちら
https://note.com/ugaya

最近の烏賀陽さん初級編・参考記事
コロナ禍で蔓延するフェイクニュースから我が身を守る3法則
https://president.jp/articles/-/35983

1 証拠となる事実の提示がないオピニオンは全部捨てる
2 代理話者を疑う。コメンテーターを疑う。
3 主語が明示されていない文章は疑う

プラスα 記者クラブ問題を意識する(マスメディアは権力者に嫌われたくないので権力者に対して嫌な質問をしにくい)

◇烏賀陽弘道さんFacebook
https://www.facebook.com/hiromichiugaya
注意 最近一月万冊をみて友達申請を烏賀陽さんにされる方がいますが、かならずメッセージ付きで依頼しましょうね!

烏賀陽(うがや)弘道/Hiro Ugaya
ジャーナリスト・フォトグラファー 1963年京都市生まれ。京都大学経済学部卒。 コロンビア大学修士課程(軍事学)終了。 朝日新聞社記者を経て2003年からフリーの報道記者。
アマゾン著者セントラル

<フクシマからの報告>2020年春
福島第一原発に近づくとJR常磐線車両内で線量計の警告音が鳴ったその車両が東京に毎日6本やってくる
https://note.com/ugaya/n/n2a57c7c4e738

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一月万冊 清水有高(しみずゆうこう)滋賀県出身。元不登校児、母子家庭育ち。ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験し投資家、経営者として活動中。東京大学を始め各種大学で講演多数。読書を経営に活かし自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていきたくてこのチャンネルを運営中。月1,500冊以上の読書をして、それとは別腹で漫画も毎月数百冊読む。趣味はパイプ、葉巻、写真撮影、旅行、喫茶店&本屋巡り。

2018年にとても悲しいことがありうつ病に。2年近い闘病を経てその期間はYouTubeもかなり休みがちになりました。最近ようやく少し元気になり、YouTubeなどの活動も再開しています。

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